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2006年7月28日 (金)

高校野球が面白い理由。

さて。もうすぐ高校野球全国大会ですね。
各地区では次々と出場校が決まっています。

我が静岡では、明日準決勝。そしてあさってに決勝です。

それにしても…。
実はyuwlight。野球にほとんど興味ございません。
思いっきりサッカー派。

なのに夏になると高校野球だけは何故か注目してしまいます。
プロ野球はほぼシカト状態なのに…。

それは何故か。高校野球にあって、プロ野球にないもの。
挙げてみます。

  • トーナメント形式なので、一度負けたらハイそれまで
  • それによって、選手の気迫が伝わる
  • 選手は3度しかチャンスが無い夏
  • 必ず地元がある(応援できる)
  • 礼に始まって礼に終わる
  • 試合のテンポが良い
  • エラーも良く見られて、人間味を感じる
  • 金属バットの「カキンッ!」って音が好き
  • 吹奏楽の曲が豊富

…などありますが、中でも一番の決め手が「試合のテンポ」。

プロ野球って、一球投げ終わって次に投げるまでのテンポが遅いんだよね。
何?あの間。
高校野球は、どんどん投げるのにさ。
まぁ、それがナイター中継とか見てると、ほんとにイライラするんだよね。

あれを直してくれれば、プロ野球も楽しめると思う。

あとこれテンポの悪さで、野球自体に嫌いなところもあって、
ピッチャー交代の際の投球練習。
あれも試合のテンポを阻害してイライラ。
ブルペンで投げてるんじゃないの?

とにかく「テンポ」。テンポが大事です。

…まぁサッカーも、DFの様子見のパス回しとか、
ファウル後の選手のダウンとかはテンポ悪いんだけど…。

そういえば静岡大会の開会式で、会長らしき人が挨拶で
野球にはサッカーのような反則ギリギリのプレーは無い。常にフェアプレー。
とか言ってたけど(ちょうどジダンの頭突き事件の後の日だった)、
野球だって乱闘あるじゃない。隠し玉とかも陰険じゃない。

ちょっとカチーンッ!ってきたんだよね。この発言。
サッカー好きとしては。

あ、そうそう。野球とは関係ないけど、
なでしこジャパン
(yuwlightは「ボールを足蹴りするんだから、なでしこよりおてんばだろ!」と、
名称は「おてんばジャパン」の方がしっくりくると以前明言した。
だから自分の中では「おてんばジャパン」)
のW杯がかかったオーストラリアとの準決勝。

男子も女子も同じ。
「シュートチャンスに打たない」。

「点を入れなければ」の意識の前に「シュートを打たなければ」の意識を持ってくる事ですよね~。
外れてもいいから、とにかくシュートしなければ。

言い方悪いけど「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」ですよ。

…話はかなり反れましたが、高校球児。
甲子園、そして優勝目指して頑張ってください。

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2006年7月26日 (水)

TV「バイキング」で意外な人が…!

2日続けてTVの話題ですみません…。

何かね、家族でアスレチックを制限時間内にクリアしていく
バイキング」ってTV番組やってたんすよ。

何気に酒飲みながら見ていたら、どうも見覚えのある人が…。
静岡県…中学理科の教師…バレー部の顧問…。

おいおいっ!中学の時の担任だよっ!!

久しぶりに顔見たと思ったら全国放送かよっ!!

見間違いってこともあると思い、1つ上の中学の同じ従兄弟に連絡したら、
やっぱそうみたい。

しかもこの後、工藤兄弟の片方のペアと2組で最終ステージまで行っちゃってた…。

いやぁ…これにはビックリしたね。
しかし…老けたな…。

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2006年7月25日 (火)

ニューシネマパラダイスを見た。

そーいえば先日、「ニューシネマパラダイス」という映画を見ました。
この映画かなり有名なのですが、なかなか見る機会がなく(公開当時小1だし…)、
よーやく見れたという感じです。

名前と評判だけは聞いていたので、ちょっと期待してたんです。

しかし序盤は印象悪かった…。
主人公が子供なんですけど、親の体罰シーンが…ねぇ…。
今見るからかも知れないけど、痛々しい。

まぁ、とにかく見てるうちに…なんとも印象的なシーンの連発。
で、ラストシーン。やばいくらいに感動。

確かにいい映画だった。
今までなぜ見なかったんだろう…。

あとそのシーンを引き立てる映画音楽
昔着メロの仕事で、この映画音楽の着メロを製作したことがありましたが、
なるほど。こういうシーンで使われたのかと納得。

とにかくいい曲ばかりで、映画にマッチしていて、
間違いなく自分が今まで聴いてきた映画音楽のTOP3に入ります。

あと、この映画は個人的に、老後にもう一度見たい
この映画が歩んできた人生を見ているような錯覚に陥るから。
この映画見たことの無い人。絶対見てほしい。今さらだがおすすめ。

公式HPもあります。
興味が湧いた方はどうぞ。

http://www.n-c-p.jp/

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お笑い芸人の歌って…。

何かね、今テレビでお笑い芸人達が歌ってるんだけども、
その番組タイトル
お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」だとさ。

なんてどーでもいい番組だろう…。

実は自分、こういうの大嫌いなんです。
「夜もヒッパレ」とか、お相撲さんがテレビで歌ったりとか。

自分の歌えないカラオケ大会」を見て何が面白いのか。

あ、でもモノマネ王座とか、歌詞見ないでカラオケとかは好き。
あれは笑わす番組でしょ。

で、この芸人カラオケ大会。
普通にガチで歌ってます。
お笑い芸人なだけに、かなりサムイ。

さらに、ほとんどの芸人がちょっとモノマネ入ってます。
かなりサムイ。

さらに観客が別にうまくない芸人にも「おーっ!」と歓声をあげるのが、なによりもサムイ。

「歌がうまい王座決定戦」じゃなくて、「歌のマネがうまい王座決定戦」にすればいいのに。

とにかくこういう視聴者が楽しめない自己満番組。
イライラします。

…今回の記事はかなり愚痴っちゃった…。

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2006年7月20日 (木)

最近のお気に入りギャグマンガ。

yuwlightはギャグマンガが大好きです。

ドラゴンボールが終わったくらいから、ジャンプも買わなくなり、
だんだんマンガを読む機会も無くなりましたが…

ギャグマンガだけは別。
口コミで訊いたギャグマンガはとりあえず見ます。

個人的第1位が最近まで「ボボボーボ・ボーボボ」だったんだけど、
なんか妙にストーリーマンガチックになってしまって、最近はつまらない。
(魚雷ガールというキャラが出てきてからが微妙)
絵が上手くないマンガが、ストーリー的になるほどつまらないものはない。

で、最近知ったのが、月間少年ジャンプで連載中の
「ギャグマンガ日和」というマンガ。

なんかアニメ化もされているほどのマンガらしい。

1,2巻だけ買ってみたんだけど、まさにツボ。
下ネタも使わない正統派ギャグマンガ。
すげー面白い!
次の日今出ている7巻まで一気買いしちゃいました。

特にいいのが、歴史上の人物(聖徳太子や松尾芭蕉)を
勝手にギャグキャラに仕立て上げているところ。

例えば聖徳太子なら
「十七条の憲法」「冠位十二階」「遣隋使の派遣」とかいろいろありますが、
全てをネタにしてます。

「十七条の憲法」のネタなら、
聖徳太子が憲法を忘れてしまい、新たに「新十七条の憲法」を作るという話。
第一条が「名も無き花の名前」。第二条が「聖徳太子の妄想」。
第十二条に至っては「ティーパッグ」など。

シュールなところもあり、面白いです。

多分、「すごいよ!マサルさん」とか好きな人はツボだと思う。

何よりもいいところが、
その歴史上の人物や出来事がノンフィクションで使われているので、
学生は勉強になります。

チャ○ンジのマンガなんかより、全然為になります。

松尾芭蕉の弟子が曾良って人って知ってた!?

その歴史マンガ以外にも、変な登場人物ばっかり。
(このマンガは基本1話完結)

とにかくこの「ギャグマンガ日和」というマンガ。
お勧めです。

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2006年7月19日 (水)

山本がやってくれた。

極楽とんぼの山本圭一が、未成年女性に性的暴行。
で、吉本興業をクビ。
で、所属していた欽ちゃん球団は解散。
極楽とんぼも事実上の解散。
出演番組はカットや打ち切り。

山さん、ついにやっちゃいけないことやっちゃったね。

けっこう番組とかで、合コンとかで遊びまくってるってのは知っていて、
しかもかなりの女ったらしってイメージもあった。

でも面白かったからなぁ~。
自らの不摂生が溜まりに溜まって、こんな大事になってしまった。
もう芸能界には戻れないでしょう。

ひとつ気になることがあって、「めちゃめちゃイケてるっ!」は大丈夫なのか?
好きな番組だから、もしこれが打ち切りにでもなったら…。

この事件自体が例のめちゃイケドッキリ…

…なんてことはないか…。

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2006年7月14日 (金)

久しぶりのBLOG。

いや~久しぶりだ。

気が付けばW杯も終わってしまい、
完全に準決勝、決勝の感想を書くタイミング逃しちゃった。

優勝はイタリア。おめでとう!
ジダン。ナイスヘッド(バッド)!

そして毎週恒例だった「CDランキングレビュー」。
もう完全に途切れてしまいましたが、
単に最近良い曲もなく、批判めいてしまい、つまんなくなって止めただけ。
もしかして楽しみに見ていた方がいらっしゃったらごめんなさいね。
あれはもう終わり。

さて。レビューに変わるいいネタ見つけないと…。

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2006年7月 4日 (火)

中田英寿選手が引退。

衝撃的ニュース!
サッカー選手の中田英寿が引退!!

びっくり!

よほどW杯のブラジル戦の敗戦が効いたのかと思ったけど、
W杯以前から引退については考えていたようです。

思えば8年前のW杯…じゃなくて、
前園選手とラ王のCMに出てた頃が懐かしい。
今のキャラと全く違ってたし。

引退したらどうすんだろ。
どっかのチームのコーチとか監督とか、あるいはコメンテーター?
それとも全く違う分野に行くのかな。

確かワインとかお菓子とかプロデュースしてたよね。
そっちの方面とかかな。

一つ願う事といえば、中田英さんがマラドーナ化しないことかな…。

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2006年7月 3日 (月)

ワールドカップ感想その3。

さて。サッカーW杯。ついに4強が出揃いましたね。
すでににわかサッカーファンの熱は冷めているようですが、
yuwlightは全然冷めません
つーか、むしろ決勝トーナメントのメンツから面白くなったような気がします。

準々決勝は

  • ドイツVSアルゼンチン
  • イタリアVSウクライナ
  • イングランドVSポルトガル
  • ブラジルVSフランス

でした。

まず準々決勝1回戦。ドイツVSアルゼンチン
アルゼンチンが思ったとおり先制したまでは良かったんですが、
ドイツも意地を見せて同点。延長。
しかもアルゼンチン。交代枠の3枚目のカードは
おそらくメッシを投入するつもりだったみたいだけど、
なんとGKが空中エルボー喰らって、負傷で交代。これは想定外なはず。

しかもズルズルいってPK決着。
正GKを欠いたアルゼンチンは、ここで消えることに。

次に2回戦。イタリアVSウクライナ
まぁ何となく予想はしていたが、イタリアが3-0で快勝。

3回戦。イングランドVSポルトガル
イングランドはyuwlight一押しの優勝候補だったのですが、
途中でベッカム負傷で交代、ルーニー一発退場などがあり、怪しい展開に。
PK戦までもつれ込んで、見事!イングランド敗退…。
最後のベッカムの泣きそうな表情が印象に残りました。

4回戦。ブラジルVSフランス
なんといってもこの組み合わせ。徹夜で見てしまった。
普通にブラジルが勝つと思っていた。
しかし!やはりブラジルにとっては相性の悪いフランス。
健闘空しく1-0でブラジルがここで敗退。

アドリアーノを先発に入れていたらまた違っていたかも。
それと、ロナウジーニョ。
敵にボール取られまくったり、今大会いい所なしで終了。
期待してたのにな。

というわけで、W杯感想その3でした。
(実は直接的な感想はBLOGに結構書いてるけど)

おそらく決勝が終わった頃にその4を書くでしょう。
お楽しめる人はお楽しみに。

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