2006年7月20日 (木)

最近のお気に入りギャグマンガ。

yuwlightはギャグマンガが大好きです。

ドラゴンボールが終わったくらいから、ジャンプも買わなくなり、
だんだんマンガを読む機会も無くなりましたが…

ギャグマンガだけは別。
口コミで訊いたギャグマンガはとりあえず見ます。

個人的第1位が最近まで「ボボボーボ・ボーボボ」だったんだけど、
なんか妙にストーリーマンガチックになってしまって、最近はつまらない。
(魚雷ガールというキャラが出てきてからが微妙)
絵が上手くないマンガが、ストーリー的になるほどつまらないものはない。

で、最近知ったのが、月間少年ジャンプで連載中の
「ギャグマンガ日和」というマンガ。

なんかアニメ化もされているほどのマンガらしい。

1,2巻だけ買ってみたんだけど、まさにツボ。
下ネタも使わない正統派ギャグマンガ。
すげー面白い!
次の日今出ている7巻まで一気買いしちゃいました。

特にいいのが、歴史上の人物(聖徳太子や松尾芭蕉)を
勝手にギャグキャラに仕立て上げているところ。

例えば聖徳太子なら
「十七条の憲法」「冠位十二階」「遣隋使の派遣」とかいろいろありますが、
全てをネタにしてます。

「十七条の憲法」のネタなら、
聖徳太子が憲法を忘れてしまい、新たに「新十七条の憲法」を作るという話。
第一条が「名も無き花の名前」。第二条が「聖徳太子の妄想」。
第十二条に至っては「ティーパッグ」など。

シュールなところもあり、面白いです。

多分、「すごいよ!マサルさん」とか好きな人はツボだと思う。

何よりもいいところが、
その歴史上の人物や出来事がノンフィクションで使われているので、
学生は勉強になります。

チャ○ンジのマンガなんかより、全然為になります。

松尾芭蕉の弟子が曾良って人って知ってた!?

その歴史マンガ以外にも、変な登場人物ばっかり。
(このマンガは基本1話完結)

とにかくこの「ギャグマンガ日和」というマンガ。
お勧めです。

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2006年2月11日 (土)

DEATH NOTEの映画化について。

ちょっと前の話題ですが、
週刊少年ジャンプで連載中の「DEATH NOTE」が、実写映画化するそうです。

いつかやるかなとは思ってたけど、やっぱりね~。

この漫画、かなり大人向けな感じの話で、
少年ジャンプで連載と言っても、全然大人も楽しめるストーリー。

原作は大場つぐみという経歴の謎な人物なんですが、
一部噂では「ラッキーマン」を書いていた漫画家と同一人物ということ。

「ラッキークッキー八代亜紀ぃ~」とか言ってた人が…。
こんな才能あったんですね。
まぁあの絵でDEATH NOTEを自分自身で書くのは無理か…。

去年は「NANA」が漫画の実写映画化としては話題になりましたが、
今年はこの「DEATH NOTE」が話題になるでしょうね。

なんてったって制作費20億円!なんだから。

もしこれでコケたら監督がそうとう悪いんだろう…。

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