2007年8月 8日 (水)

朝青龍問題。「もし~なら」

少し前から、横綱朝青龍が全治6週間のケガなのにサッカーをして問題になり、
協会から「2場所(今年いっぱい)出場停止、謹慎処分」を受けました。

そして処分を受けた朝青龍はそれにより「急性ストレス障害」に。
しかし巡業部長からは「汗をかけば治る」と一喝。(これはヒドイ)

ここまでが今日までの「朝青龍問題」。
もう毎日のようにこのニュースが流れていて、重要なことを見失いそう。

まず最初に戻って、サッカー問題
全治6週間の診断にもかかわらずサッカーをしていたことで、
「夏巡業サボッてんじゃねーよ!」という批判が相次いで、
協会が処分を下したんですよね。

もしケガが本当なら、サッカーなんて出来るのか?無理だろう
例えサッカー出来たとしても、無理はせずに普通おとなしくするだろう。
でも朝青龍、ダイビングヘッドしてたぞ…。

そして、「モンゴル政府が無理を言って頼んだ」とはいえ、
ケガを押してその頼みに乗るだろうか?

いや、母国のためなら無理をしてでも乗るのかもしれない。
それでも、協会やら部屋やらに許可をもらってからが普通だろう。
(もらえないのを分かってて、黙ってたのかもしれないな…)
療養中の身なら。

とにかくこの時点では、朝青龍にも否があることは明確。
だから処分に至ったわけなんだけど…

どうも、最近のニュースを見ていると論点がずれてきている。

処分を受けた朝青龍はショックを受けて「急性ストレス障害」に。
医者は早急に治すためにはモンゴルへ帰国させたほうがいいと言う。
でも、協会はそれでは謹慎処分にならないから、日本で治療しろと言う。

ここで今賛否両論に。

確かに治療の為には一時帰国したほうが絶対にいいに決まってる。
でもそれでは謹慎という責任から逃げたことになる。
どっちも一理ある。ジレンマですね。

ただこれは解決法があります。
両方の意見を受け入れればいいだけ。

つまり、モンゴルで療養し復帰の目処がついたら、改めて日本で謹慎処分。

これでいいと思います。
ただこれでは不祥事直後の謹慎ではないので、ちょっぴり利子をつけてみるとか。
例えは悪いですが、国外にいる間は時効までの時間は止まっているみたいな。

でもこんな事より、もっと深刻なことがあります。

朝青龍は処分を受けてそのショックで「急性ストレス障害」になったんだよね?
ということは、逆を返せば「処分を受けるわけない」と思っていたって事?

巡業休むほどのケガなのに、無断で国へ帰ってサッカーやってれば、
誰だって「はぁ?」って思うはず。
「大きな地震があったのに、市長はゴルフをやっていた」とかと似てますね。

「横綱だから」という自信過剰っぷりが、
今回の急性ストレス障害を生んだのかも知れません。

とにかくこの問題を解決するには、
本人がなにかしらのアクションを見せないといけませんね。

もしこのまま来年の初場所に何事もなく出てきたら…
ある意味「横綱」。

世間では「引退しろ!」「横綱失格」「国へ帰れ!」とかきっつーい批判もありますが、
朝青龍は今、全治6週間でさらに精神疾患を患っているんです。
さらに謹慎、減俸とまさに身も心もボロボロ。

もう痛い目見てるんだから、そっとしといてやろう。

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2007年7月22日 (日)

いろんなスポーツの話。

久しぶり。yuwlightです。

何か最近、スポーツ全般が面白くなってきました。(気分的に)
8月末には待ちに待った世界陸上もあることですし、ここ最近のちょっとした感想を今日は書きたいと思います。

サッカーアジアカップ準々決勝、日本がオーストラリアをPKで制する!
これはねぇ。久々に興奮しました。
高原がナイス切り返しゴール。そして川口の神がかったPKでの2セーブ。
そういえば前回大会でも川口は準々決勝で神がかりセーブを連発しましたね。
この人本物だ…。
もうすぐ私の妹が結婚式を挙げるんですが、その旦那が川口とタメ。
で、サッカーやってたから、(ちなみに静岡)対戦経験アリなんだそうです。
その当時からすごいセーブを連発してたそうだ。

大相撲名古屋場所、琴光喜が大健闘
これも凄かったみたいですね。
千秋楽で残念ながら優勝を逃したみたいですけど、
大関はほぼ確定みたいです。
しかし…絶対この人いい人だろ。
インタビューの声を聞いたんですけど、ものすごく優しそうな声。
いやぁ~優勝してほしかったな。

【○○王子が…
まずは野球の斎藤佑樹のハンカチ王子。
まぁビジュアル的にも「王子」という感じだった。
しかしここからだ。
ゴルフでのハニカミ王子、ぽっちゃり王子…。
なんでもかんでも「王子」をつければいいってもんじゃない。
つーか、誰が命名してんだよ。センスねー。
こーいうの日本のマスコミの悪い癖。
韓国の俳優にも「○○様」とか誰でも様付けしちゃったり。

欽ちゃん24時間テレビでマラソン
…大丈夫なんでしょうか?
欽ちゃん野球監督とかやってるけど、筋トレ経験今までなかったんだって。
…年齢もいってるし大丈夫?

とりあえずこんなところでしょうか?
というか、書いてみたはいいけど、あまりネタなかったね…。
というわけで、また。

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2006年8月21日 (月)

今年の高校野球がすごかった!!

マジで感動!今年の高校野球選手権決勝!
駒大苫小牧と早稲田実業!

延長15回を終え、何と再試合まで突入!
で、今日4-3で早稲田実業が勝利!優勝しました。

なぜプロ野球はつまらないのに、高校野球はここまで面白いのか。

しかし両エース。すごかったねぇ。
田中君と斎藤君。
特に斎藤君。本名がyuwlightと似ているんで、ちょっとひいき目で見てたよ。
おめでとう。

ちなみに私地元の静岡。静岡商業のエース大野君。
2回戦で負けちゃったけど、まだ2年生。来年期待してるよ!
周りの女の子からは「かわいい」って評判だったよ!
これから先、静岡の悪女にひっかからないようにね!
意外に多いよ!

…まぁ話は反れましたが、今年も高校野球は面白かった!
選手の皆さん。お疲れさまでした。

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2006年8月14日 (月)

オシムジャパンについて。

先日オシムジャパンの初陣となるトリニダードトバゴ戦。ありましたね。
結果はサントスの2ゴール。2-0で圧勝。

まぁ、勝ち負けはともかく、このオシム監督の初戦。
やっぱりジーコ監督とは全く違いましたね。
つーか、違うチームみたい。

「考えて走るサッカー」というだけあって、やっぱ選手すごい動いてました。
後半はスタミナ切れてたけどね。

で、16日(俺の誕生日だぁ~!)に行われる、アジアカップ予選のイエメン戦。
代表メンバーがものすごく新鮮!

以前から思っていた、浦和レッズの田中達也とトューリオ。
やっぱり入ってきたし、
双子の佐藤兄弟。なんか、キャプテン翼の立花兄弟を思わせるようでいいですね。
(絶対「スカイラブハリケーンやれよ」って思った奴いるな。)

それにジェフから巻と阿部。

自分が考えてた理想なんだよね。このチーム構成。
ある意味、オシム監督と考え似てるかも。

けっこうこのメンバーなら、4年後のW杯はいいところまで行くんじゃないかと思うyuwlightでした。

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2006年7月28日 (金)

高校野球が面白い理由。

さて。もうすぐ高校野球全国大会ですね。
各地区では次々と出場校が決まっています。

我が静岡では、明日準決勝。そしてあさってに決勝です。

それにしても…。
実はyuwlight。野球にほとんど興味ございません。
思いっきりサッカー派。

なのに夏になると高校野球だけは何故か注目してしまいます。
プロ野球はほぼシカト状態なのに…。

それは何故か。高校野球にあって、プロ野球にないもの。
挙げてみます。

  • トーナメント形式なので、一度負けたらハイそれまで
  • それによって、選手の気迫が伝わる
  • 選手は3度しかチャンスが無い夏
  • 必ず地元がある(応援できる)
  • 礼に始まって礼に終わる
  • 試合のテンポが良い
  • エラーも良く見られて、人間味を感じる
  • 金属バットの「カキンッ!」って音が好き
  • 吹奏楽の曲が豊富

…などありますが、中でも一番の決め手が「試合のテンポ」。

プロ野球って、一球投げ終わって次に投げるまでのテンポが遅いんだよね。
何?あの間。
高校野球は、どんどん投げるのにさ。
まぁ、それがナイター中継とか見てると、ほんとにイライラするんだよね。

あれを直してくれれば、プロ野球も楽しめると思う。

あとこれテンポの悪さで、野球自体に嫌いなところもあって、
ピッチャー交代の際の投球練習。
あれも試合のテンポを阻害してイライラ。
ブルペンで投げてるんじゃないの?

とにかく「テンポ」。テンポが大事です。

…まぁサッカーも、DFの様子見のパス回しとか、
ファウル後の選手のダウンとかはテンポ悪いんだけど…。

そういえば静岡大会の開会式で、会長らしき人が挨拶で
野球にはサッカーのような反則ギリギリのプレーは無い。常にフェアプレー。
とか言ってたけど(ちょうどジダンの頭突き事件の後の日だった)、
野球だって乱闘あるじゃない。隠し玉とかも陰険じゃない。

ちょっとカチーンッ!ってきたんだよね。この発言。
サッカー好きとしては。

あ、そうそう。野球とは関係ないけど、
なでしこジャパン
(yuwlightは「ボールを足蹴りするんだから、なでしこよりおてんばだろ!」と、
名称は「おてんばジャパン」の方がしっくりくると以前明言した。
だから自分の中では「おてんばジャパン」)
のW杯がかかったオーストラリアとの準決勝。

男子も女子も同じ。
「シュートチャンスに打たない」。

「点を入れなければ」の意識の前に「シュートを打たなければ」の意識を持ってくる事ですよね~。
外れてもいいから、とにかくシュートしなければ。

言い方悪いけど「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」ですよ。

…話はかなり反れましたが、高校球児。
甲子園、そして優勝目指して頑張ってください。

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2006年7月 4日 (火)

中田英寿選手が引退。

衝撃的ニュース!
サッカー選手の中田英寿が引退!!

びっくり!

よほどW杯のブラジル戦の敗戦が効いたのかと思ったけど、
W杯以前から引退については考えていたようです。

思えば8年前のW杯…じゃなくて、
前園選手とラ王のCMに出てた頃が懐かしい。
今のキャラと全く違ってたし。

引退したらどうすんだろ。
どっかのチームのコーチとか監督とか、あるいはコメンテーター?
それとも全く違う分野に行くのかな。

確かワインとかお菓子とかプロデュースしてたよね。
そっちの方面とかかな。

一つ願う事といえば、中田英さんがマラドーナ化しないことかな…。

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2006年7月 3日 (月)

ワールドカップ感想その3。

さて。サッカーW杯。ついに4強が出揃いましたね。
すでににわかサッカーファンの熱は冷めているようですが、
yuwlightは全然冷めません
つーか、むしろ決勝トーナメントのメンツから面白くなったような気がします。

準々決勝は

  • ドイツVSアルゼンチン
  • イタリアVSウクライナ
  • イングランドVSポルトガル
  • ブラジルVSフランス

でした。

まず準々決勝1回戦。ドイツVSアルゼンチン
アルゼンチンが思ったとおり先制したまでは良かったんですが、
ドイツも意地を見せて同点。延長。
しかもアルゼンチン。交代枠の3枚目のカードは
おそらくメッシを投入するつもりだったみたいだけど、
なんとGKが空中エルボー喰らって、負傷で交代。これは想定外なはず。

しかもズルズルいってPK決着。
正GKを欠いたアルゼンチンは、ここで消えることに。

次に2回戦。イタリアVSウクライナ
まぁ何となく予想はしていたが、イタリアが3-0で快勝。

3回戦。イングランドVSポルトガル
イングランドはyuwlight一押しの優勝候補だったのですが、
途中でベッカム負傷で交代、ルーニー一発退場などがあり、怪しい展開に。
PK戦までもつれ込んで、見事!イングランド敗退…。
最後のベッカムの泣きそうな表情が印象に残りました。

4回戦。ブラジルVSフランス
なんといってもこの組み合わせ。徹夜で見てしまった。
普通にブラジルが勝つと思っていた。
しかし!やはりブラジルにとっては相性の悪いフランス。
健闘空しく1-0でブラジルがここで敗退。

アドリアーノを先発に入れていたらまた違っていたかも。
それと、ロナウジーニョ。
敵にボール取られまくったり、今大会いい所なしで終了。
期待してたのにな。

というわけで、W杯感想その3でした。
(実は直接的な感想はBLOGに結構書いてるけど)

おそらく決勝が終わった頃にその4を書くでしょう。
お楽しめる人はお楽しみに。

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2006年6月23日 (金)

日本残念!!

さきほどW杯F組グループリーグ最終戦、
日本VSブラジル終了しました。

4-1で日本完敗です…。

あぁぁ~!!まずは何から書こう…。

まず今回の試合。日本が決勝Tに進むために必要だった条件
★ブラジルに2点差以上で勝利
★オーストラリアの敗北
でした。

最初にクロアチアがオーストラリアから1点先制していて、
日本がブラジルから先制したとき、
「おっ!?もしかしたらこれは!?」って思ったんだけど…

……。

もし、日本が2点差以上で勝ったとしても、
クロアチアVSオーストラリア結果引き分けだったし…。

はぁ~…。残念っ!!

しかし、4-1という結果。
もうちょっと接戦するかと思ったけどねぇー。
やはりブラジルは強かった。バケモンだ。

途中でカカ、ロナウジーニョ、更にキーパーまで交代した時は、
完全になめられ状態。
さらにそれでもボールが取れない日本。

これは見たくなかったかな。

試合後がっくりうなだれる選手。
中田英においては、ピッチからしばらく立ち上がれない状態。

…朝から見事にブルーにさせてくれてありがとう。

これでジーコJAPANの4年間は幕を閉じますが、
4年間yuwlightも応援してきました。
世界のサッカーの壁はまだまだ高いかもしれませんが、
これからの日本サッカーの益々の発展を願います。

日本よくやったぜ!ありがとう!!

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2006年6月22日 (木)

奇跡は起こるのか!?

さぁ。ついに明日です。
サッカーW杯日本対ブラジル。

決勝トーナメントに行くための条件は二つ。
★ブラジルに2点差以上で勝利
★オーストラリアの敗北

この条件。前者は実力しだいではありえますが、
後者は他人任せな条件。

ブラジルに2点差で勝つことも、思えばかなり難しいんですけど、
それ以上にオーストラリアが負けてもらわなければ、ブラジルに勝っても意味なし。

つまり運も必要なんです。
決勝Tにいくには。

さぁ。こんな奇跡が果たして起こるのか?
明日は注目の一戦です。

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2006年6月19日 (月)

日本が決勝Tに進むためには。

昨日の日本VSクロアチア。
日本は引き分けたことにより、次のブラジル戦は勝つ以外なくなりました。

現在の状況だと、決勝Tに行くにはかなり厳しい。
ある程度の運も味方につけなければいけない。
その最低条件とは…

ブラジルに2点差以上で勝利。

今のところ実力で日本ができるのはここまで。
あとは運に頼るしかない。

例えこの最低条件をクリアしたとしても…

  • オーストラリアがクロアチアに勝利
  • オーストラリアとクロアチアが引き分け
  • クロアチアがオーストラリアに2点差以上をつけて勝利

されてしまったら、この時点で日本敗退決定。

一番の理想はこうだ。

★日本2-0ブラジル
★オーストラリア0-1クロアチア

この結果で、日本はギリギリ決勝T進出ができる。

しかし例え決勝T進出したとしても、初戦はE組の1位。
イタリア、チェコ、ガーナ、アメリカといった強豪チームばかりの組の1位と対戦することとなる。

さぁ。一体日本の運命はどうなるのか。

ちなみにクロアチアVSオーストラリアのキックオフも、日本VSブラジルと同じ時間
日本を応援しつつ、クロアチアも心の隅でちょっと応援しよう。

「ドルトムントの奇跡」は起こるのか!?

あわただしい金曜の朝を迎えそうだ。

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