2007年3月 5日 (月)

CDTVを見ていて…

さすが不定期。
今年に入ってから、1ヶ月毎の更新。
あ、でも今回は半月ぶりか。おきらくごくらくなyuwlightです。

さすがに誰も見てねーだろ。
まぁいいじゃん。書きたい時に書けば。(自己満足)

深夜にやっている「CDTV」というCDランキングをする音楽番組がありますよね。
20代後半に入ろうかという今も、地道に見続けています。
これだけは。

おかげで、今でも何とか最近のジャパニーズミュージックにしがみついていけます。
結構前にROCKブームが去ってから、どうでもよくなってるけども。(多分それがおっさんへの道)

で、その番組の中に「CDライブラリー」という、
現在(今なら2007年)と同じ時期のの何年か前のヒット曲を紹介するコーナーがあるんですよ。

で、今週。1997年
「あ、この年とかはよく知ってる曲ばっかだ」なんて思ってたら…。

「~今週は10年前のぉ~」なんてナレーション!!
「え!?もう10年前かよっ!!」って思った私はもうオジサン。

なんかブルーになるコーナーなんだよね…。結構さ…。
まぁ10年前ったって、中3なだけなんだけどさ…。
でもなんか嫌だ。

で、最近の曲の傾向ですが…。
結構戻ってきた感があります。今までの音楽シーンに。
ちょっと前って変にリズムにこだわって、メロディがおざなりな感じがあったけど。
また考えさせられる詞、メロディを大切にした曲。

確実に戻ってきてますね。
きっとまたミリオン連発な年が来ることでしょう。

ただ全体的に、外国人やハーフなんかの方々が多くなった気がしますけども。
(完璧でない日本語の発音が気になって仕方ない。
多分、日本人が英語の歌詞を歌った時に外国人が違和感感じるようなものと同じなんだろう。)

まぁ、とにかく。
またミリオンヒットを連発した頃の景気のいい音楽シーンをもう一度って感じです。

では多分また一ヵ月後…。

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2006年6月20日 (火)

日本の音楽シーンにありがちなこと。

サッカーW杯ネタが多かったので、
ちょっと雑談。

「日本の音楽シーンにありがちなこと。」

一応音楽サイトなので、音楽ネタも
CDランキング以外のこともやらなければなりませんね。

つーか、まともな音楽ネタって、ココログに変えてからやってないような気もするけど…。

…っまぁ…、まぁ。ちょっとした「エンタの神様」の芸人のネタみたいな話。
見てやって。

日本の音楽シーンにありがちなこと

  • 女性ミュージシャンは音楽性よりもアイドル性
  • 俳優がCDを出しても微妙な順位
  • 未だにラップは中高年に受け入れられない
  • ロックバンドのボーカルはバンド解散後、ソロとしてバラードに走る
  • 昨今アニメ関連の曲が異常に売れる
  • ミリオンヒットは大抵が失恋ソング
  • パクリ疑惑のある曲は曲全体大抵がダイアトニック(基本)コード
  • 変な歌詞でも話題性があれば売れる
  • 熱狂的ファンが多いアーティストは、1位を獲っても次の週に10位以下
  • 英語の発音が微妙
  • 純日本人アーティストより、他国アジア系出身アーティストの方が売れている
  • 一度売れると次の曲から大物ぶる
  • 下手でもビジュアルがよければ売れる
  • 低迷すると昔の曲のリメイクに走る
  • ベストアルバムをすぐリリース
  • キーが高ければいいという発想
  • 記憶より記録
  • ミュージシャンの前職がフリーター
  • 「作曲に挑戦しました」というアーティストは大抵が鼻歌作曲
  • 作詞作曲者のクレジットがなぜかローマ字
  • 春が近付くと「さくら」というタイトルを出したがる
  • W杯応援ソングは歌詞に「オーオーオー」と入る
  • W杯応援ソングはラテン調
  • ミュージシャンはフットサルチームによく入っている
  • 異様に結婚離婚歴が多い
  • バンドのボーカルは背が低い
  • 女性バンドはシャッフルビートを好む
  • 沖縄出身アーティストはウザイくらいに琉球音楽をアピールする
  • 大きなオーディションで選出されたアーティストは泣かず飛ばず
  • なぜか男性ミュージシャンはゲイが多い
  • なぜか男性ミュージシャンはシャブ中が多い
  • なぜか男性ミュージシャンは昔の不良だったぶりをアピール
  • 女性アーティストは過去の経歴をなかったことにする
  • 女性アーティストで頭がいいというのはあまり聞かない
  • 異性混合ユニットは恋愛の噂が囁かれる
  • ライブの際にファンが一番聴きたいサビの部分を客にふる
  • ライブの際にノリが悪いと金を払っている人たちにケンカ腰
  • ライブの際にギタリストは必ず一箇所ミスる
  • ヒップホップのグループの大抵はブサイク
  • ヒップホップのグループはMCがアメリカン口調
  • ヒップホップのグループは大抵が誰かしらをキモイほどリスペクト
  • ヒップホップのグループはメロディアス路線に変更するとヒットする
  • 演歌は時代錯誤の歌詞が多い
  • 演歌は年末になると脚光を浴びる
  • 演歌歌手はTVに出演の際、無駄に派手
  • ○○プロデュースは2,3年で大抵終了
  • バンドやユニットが再結成しても、すぐ活動休止
  • ノリのいい曲は1,2年で過去のもの
  • 最近は一発屋が粘りすぎ

どう?「あるある探検隊」でしょ?

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2006年6月 9日 (金)

亀田効果でT-BOLANが再注目!

先日の亀田3兄弟の二男、亀田大毅選手が勝利後にいつものように披露した歌。
今回は懐かしいあのT-BOLANの曲。

なぜ17歳でT-BOLAN、しかもシングル曲でない「Heart of Gold」なんて
マニアックな曲を知っているのか謎だが、(多分オヤジの影響だろう)
とにかくこのことでT-BOLANが再注目されることに。

10代、20代の女性ファンは「?」だったそうだが、
T-BOLANてそんな過去のバンドになっちゃったのかよ…。

亀田次男の歌声はともかく、次の試合でもT-BOLANの曲を披露するそうだ。
今のナンパなJ-POPに昔はこんな曲があったんだよと若者の橋渡しになってくれそう。

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2006年5月 2日 (火)

ハ音記号って知ってるかい?

久々に音楽豆知識。

義務教育の音楽の授業で「ト音記号」「ヘ音記号」というのは教わったと思います。
実はもう一つあるのご存知?

それは「ハ音記号」。

Haon

「ト音記号が」高音、「ヘ音記号」が低音なら、
「ハ音記号」は中音を示す記号です。

主にヴィオラなどの楽器の譜面に使われます。

解説したいところですが、解説するとものすごく長ったらしくなってしまうので、
割愛します♪

スコアを買っても、一般的にはあまり知られていない記号ですが、
こういうのもあるんだよってことを知っておいて貰いたい。

ちなみに「ド」の位置は、譜線のど真ん中、第三線にかかる位置です。
この「ド」はト音記号の下のドと同じオクターヴです。

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2006年4月27日 (木)

「R'OSE」の感想。

先日紹介したバンド「R'OSE」のCDが手に入ったので、
約束どおり個人的感想を。

アルバムは「Imagination」というタイトルで全6曲入り。
で、yuwlightが聴きたかった「Plastic Moon」という曲は5曲目でした。

手に入るまでの2日間。
サビだけを頼りに、「AメロBメロはこんなんだろう。」
なんて勝手な妄想を膨らましていました(バカ)。

で、感想。
「ワイの妄想以上や~!!」

想像してたよりメチャメチャ良かった!
これ今シングルで出して、何かのタイアップついてたら、
スゲー売れると思うくらい。

まぁ8年前の曲だから、ちょっとアレンジが必要かも知れないけどさ。
R'OSEさん!活動休止してる場合じゃないっすよ!!

ただ歌詞はど真ん中失恋ソング。
プラス思考ゼロの歌詞。
う~ん。切ない。

でも8年前にこんな曲があったんだねぇ~。
まさに隠れた名曲。
もし8年前に聴いてたらハマッたんだろうな…。

というわけで、感想でした。
「僕も私も聴いてみたいっ!」って方は、根性で探してください。(他人事)

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2006年4月25日 (火)

ビジュアル系バンド「R'OSE」。

Rose





R'OSE」というバンドを知っていますか?

残念ながら、2003年に活動を休止していますが、
紅一点、女性ボーカルのビジュアル系バンドとして、存在感がありました。

yuwlightは名前だけは知ってましたが、曲は聴いたことないです。

で、最近昔のビデオを漁っていたら、「インディーズバンド特集(98年)」という番組が入っていて、その中で「R'OSE」が紹介されていました。
(ちなみに当時インディーズだったポルノグラフィティとかセンチメンタルバスとかも。お宝映像がっ…!!)

その当時は全然見た覚えなかったのですが、
少しだけ曲が流れて、yuwlight。久々に「おっ!」というメロディでした。

しかもボーカルがSHAZNAのIZAMのような女装とかじゃなくて、
本物の女性ですから、すごく綺麗。声もセクシー。
さらにあの独特だったビジュアル系にものすごく冴える。
(ていうか当時はSHAZNAよりこっちだろ。売れる要素は。)
イメージ的にはJUDY AND MARYと対照的な感じでした。
今思うと、なぜビジュアル系が流行っていた時に女性ボーカルが少なかったのかが疑問。

その曲は「Plastic Moon」という曲で、どうやらミニアルバムに収録とのこと。

ぜひこれは聴いてみたい!

しかし大きな問題。
すでに8年前のCD、しかもインディーズ。
さらに「R'OSE」というバンド。失礼ながら一般的な知名度が低い。
おそらくもうレコード店には置いてないだろう…。

更にオフィシャルサイトも閉鎖していて、
ファンサイトももうほとんどなく情報が少なかった。

予想通りオークションとか見ても、メジャーデビューした後のCDしかない…。
しかも数点…。

諦めかけたんですが、奇跡が起こりました。
なんと!たまにお世話になってる、
BOOKOFFのインターネット通販で、1点だけそのCDが…!
他のR'OSEのCD(メジャー含む)が全部在庫切れだったのに。
本当にすごい!!

こういう運だけはyuwlight強いんだよねー。
(他ないんだけどさ…。)

というわけで即購入。
2,3日後には聴ける予定です。

いい曲は俺を呼んでるなぁー。

ていうか、知名度低いなんて言っちゃったけど、
結構人気あったのかも…。
98年てギリギリビジュアル系知ってた頃だからなぁ…。

また聴いたら感想書きます。

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2006年2月24日 (金)

うたばんで流れたマッキーのインディーズ曲。

私yuwlightが槇原敬之の曲と共に育ったことは、
このBLOGを昔から見ている人はご存知だと思います。

まずマッキーの曲を初めて聴いたのは小5。(10-11歳)
「どんなときも。」でした。
(大抵の人はそうだろうけど)

「どんなときも。」をケンタッキーのCMで最初に聴いた時は、
何と言うか…一目ぼれに似たあの「ドキッ」という感覚に襲われたのです。
よく覚えています。

「なんていい曲だ」と、子供ながらに痛感しました。

そして昨日の「うたばん」で久々にマッキー登場
番組中、インディーズ時代の未発表曲が流れました。

曲が流れた瞬間、またあの感覚に近いものが…。

久々です。いい曲を聴いてゾクゾクするのは。
まぁさわりしか流れなかったけど、
それだけでも十分いい曲だとわかった。
(中居くんはイントロはとんねるずの曲に
ありそうって言ってたけど…。まぁ確かにね。
80年代はテクノだから。)

マッキーのインディーズ時代の代表曲といえば
「HALF」という曲が有名だそうですが、
てっきりそれだと思ったら違うみたいで、

番組中流れた曲は「SCENE」という曲だそうです。

で、マッキーの3rdアルバムまでは
インディーズからの曲が多いというのも有名。

なぜこの曲を入れてくれなかったんだ!!
もったいない。あぁもったいない!

マッキー自体も最初は曲がかかることを恥ずかしがっていましたが、
いざ聴いてみると「あれ?アリかも」とか言ってました。

ぜひこの「SCENE」!
今のマッキー風アレンジでも良いから、復活して欲しい!

うわ~っ!!すげー聴きたい!!

この人なんで俺の音楽のツボ知ってるんだろ。
(マッキーにとっちゃ知ったこっちゃないが)

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2006年2月21日 (火)

童謡にツッコミ。

童謡

幼い頃から歌わされ、大抵の人は知っている歌。
でも今思うと、何かおかしい歌詞があるんです。
何かツッコまざるを得ません。
今日はそんな歌詞にツッコミ

ドレミの歌」3番

「ど(ド)んな時にも列(レ)を組んで
み(ミ)んな楽しくファ(ファ)イトを持って
空(ソ)を仰いでラーンララララララーン
し(シ)あわせの歌さぁ歌いましょう」

…ラーンララララララーンて。

一週間

「月曜日にお風呂を炊いて、火曜日はお風呂に入り」
…すでに水風呂

「友達よこれが私の一週間の仕事です」
…結局その一週間、なんの仕事もしてない

クラリネットをこわしちゃった」3番

「ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない」
…最初はドレミだけだったのに何故?

パッオッパッ(終)」
…反省してなくて、ふざけているだろう

勇気一つを友にして」3番

「翼奪われイカロスは、落ちて命を失った
…子供が歌うには直接すぎな歌詞

南の島のハメハメハ大王」4番

「会う人会う人ハメハメハ。誰でも誰でもハメハメハ」
…「私もサザエさんあなたもサザエさん」にパクリ疑惑

おばけなんてないさ」(2番、5番)

「本当におばけが出てきたらどうしよう。
冷蔵庫に入れてカチカチにしちゃおう。」
…お化け相手でも酷すぎ。

「おばけの国ではおばけだらけだってさ。
そんな話聞いてお風呂に入ろう。」
…なぜそこで風呂に入る!?
それにおばけの国がおばけだらけって当たり前

アルプス一万尺」2番

「昨日見た夢、でっかい小さい夢だよ。
ノミがリュック背負って富士登山 ヘイ!」
…確かにでっかい小さい夢だ…。そういう意味なのか…。

ごんべえさんの赤ちゃん

「ごんべえさんの赤ちゃんが風邪引いた。
とてもあわててシップした。」
…どれだけテンパってんの。ごんべえさん。

 

というわけで、私たちが幼い頃歌っていた歌詞には、
マジなのか、それともふざけているのか。
大人になって冷静に考えてみるとおかしな歌詞もありました。

こういった音楽に育てられて、
私たちは大人になります。

でもある意味子供心を捉えるような歌詞ばかりで、
そう思うと作詞家さんてすごいなって思います。
(ナイスフォロー)

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2006年2月16日 (木)

日産ラフェスタのあの曲。

2月から流れている日産のラフェスタのCM曲。
タイトルは「True」。
CMで歌っているのはAIMEE B(エイミー・ビー)という人ですが、
オリジナルはSpandau Ballet(スパンダー・ヴァレー)という80年代活躍したバンド。

この曲yuwlightは大好きなんだよねー。

この「True」。特徴的な部分が多く、
よく言われるのがサビの「♪ハーハハーンハーハーン」というハミング。
CMでも流れている部分です。

しかし個人的にはこのあとのピアノリフが好きなんです。
しかも大サビのあと繰り返すあのリフ。
「♪チャンチャララララチャーンチャーン」が。
(文章では全く伝わらない)

気になる人はCD買ってみてください。有名な曲だから今でもあるはず。

ちなみにこの曲の着メロを仕事で昔作った覚えがあるので、
もしかしたら、CM曲を聴いて思い出した人、気に入った人の中に、
yuwlight製作着メロを使ってくれている人がいるかも。
(そのピアノリフが入っていたら
yuwlightの製作した着メロの可能性高し)

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2006年2月11日 (土)

のうぜんかつら。

最近安藤裕子さんの「のうぜんかつら」と言う曲が話題。
しかし、誰もが思ったことだろう。

「のうぜんかつら」って何?

yuwlightがこの言葉を聞いて思ったのが、

  • ズラの種類。
  • 「脳禅かつら」でなんか仏教的なもの
  • 「No!全かつら」で一部ヅラですというアピール

…まぁ最後のはネタですが、ズラの種類だと思った人も多いんでは?

調べてみたらなんとお花の名前だそうです…。
そりゃそうだよね。ズラの曲なわけないよ。そりゃ。

しかしあれだね。歌も詞もとてもいい曲だけど、
歌ってる人。

まばたきしなさすぎ。

なんか恐いって…。

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